動線を意識した収納で、暮らしが気持ちよくまわる家づくりを目指します。
兵庫県加古川市在住の整理収納アドバイザー&インテリアコーディネーターです。
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収納に合わせる生活をするのではなく、自分たちの生活に収納を合わせていきましょう♪

JUGEMテーマ:家事・掃除・片付けがんばろう〜♪

 

こんばんは!

加古川市の整理収納アドバイザー、あきつかずみです。

 

Instagram ▶︎ @kazu3akiaki

 

 

ただいま、整理収納サポートをお得に受けていただけるモニター様を先着2名様募集中です。

*2019.3.20 2名様の定員に達したため、今回の募集は締め切らせていただきました。ありがとうございました♪

 

こちら↓の記事をご覧の上、ぜひご検討ください♪

 

(リンク)【加古川市近辺・整理収納サポートモニター募集】お客様のおうちにて整理収納のサポートを行います

 


 

なぜそれがそこに収納されているのか、答えられますか?

 

 

先日のモニターT様のご感想 ▶︎ 【整理収納サポート実例】06_モニターT様 ◆磴幹響曄

にもありましたが、

 

 

なんとなくそこにある。

 

 

ことはないでしょうか?

また、T様もお話しされていましたが、新しい住まいに入居する際に、

 

洋服は寝室のクローゼットに。

お布団類は和室の押し入れに。

廊下収納は倉庫に。

 

という固定観念でモノをいれてしまい、その後もそのままになっていること、ないでしょうか?

 

 

でも実はそれが家族がモノを置きっぱなしにする原因のひとつだったりします。

 

 

▫︎寝室にわざわざ着替えを取りに行って空調の効いたリビングで着替える。

→脱いだ部屋着を戻しに行くのが面倒だから、リビングに置きっぱなしになる。

 

▫︎リビング横の和室、普段家族が過ごす場所のすぐ近く(収納としては一等地!)に普段使わない季節外のお布団が陣取っている。

→逆に普段使うモノが遠くの部屋に追いやられ、取りに行くのも戻しに行くのも面倒になる→普段使うモノがその辺りに置きっぱなしに。

 

▫︎家族が必ず1日に何度も通る玄関横の廊下収納(こちらも収納の一等地!)に、普段滅多に使わないモノが入っている。

→玄関にあると便利なモノがここになく、リビングや各部屋にあるので、出がけに忘れ物をすると戻るのが大変だったり、バタバタしてしまい結局いろんなモノが置きっぱなしに。

 

などなど。

 

こうやって、私たちはついつい「なんとなく作った収納に合わせた生活」をいつの間にかしてしまっています。

しかもそれが普通になってしまっているので、それによってもたらされている不便や、プチストレスに気づきにくく、なぜ家族がモノを置きっぱなしにするのかわかりにくいのですよね。

 

 

「収納に合わせた生活」をするのではなく、「自分たちの生活に合わせた収納を作る」

 

固定観念にとらわれず、使うモノは使う場所に収納すること。とっても大事なことだと思います。

 

(もちろんお布団などは湿度の問題などもありますが。)

 

 

使うモノは使う場所に収納することで

使うのも戻すのもとっても楽になり

その結果自然と「散らかりにくい家」、「散らかってもすぐに片付く家」になっていきますよ!

 

 

つまり、最初の質問

 

「なぜそれがそこに収納されているのか、答えられますか?」

 

に対する正しい答えは、

 

「その場所でそれを使うから。」

 

になりますね^^

 

そんな収納を作っていきましょう♪

 

 

 

 

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